コミュニティスクールについて

子どもたちの毎日を、地域みんなで見守っています。
学校・家庭・地域がつながり、一緒に成長を育む取り組みです。

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コミュニティスクール
について

子どもたちの毎日を、地域みんなで見守っています。学校・家庭・地域がつながり、一緒に成長を育む取り組みです。


コミュニティスクールとは

コミュニティスクールとは、学校と地域が子どもたちの教育について考え、そして協議する「学校運営協議会」を設置して、学校づくりを進めていく仕組みです。
 
学校だけ、家庭だけ、地域だけではなく、それぞれが同じ目標を共有し、できることを持ち寄りながら、子どもたちの健やかな成長を支えています。


亀阜小学校の
コミュニティスクール

 

つながりが少しずつ大きな輪に

亀阜小学校は、3年前にコミュニティスクールのモデル校となり、地域との連携がさらに推進されました。
それをきっかけに、PTAをはじめ、亀阜校区コミュニティ協議会、亀阜おやじの会、教育後援会、育成会、地域の中学校や幼稚園、多くの地域団体がそれぞれの立場から学校や子どもたちに関わり、連携が一層深まっています。
「学校のために地域が何かをする」だけでなく、学校・家庭・地域が顔の見える関係になり、一緒に考え、一緒に取り組んでいく。そんな関係づくりが亀阜では進んでいます。

亀阜小学校を地域の中心に

亀阜校区が目指しているのは、学校と地域が協力するだけではなく、亀阜小学校を地域の核として、人と人のつながりが広がっていく「スクールコミュニティ」です。
子どもたちを中心に、保護者、先生、地域の方々、さまざまな団体が出会い、つながる。そのつながりが学校を豊かにし、同時に地域の力にもなっていく。学校づくりと地域づくりを別々に考えず、みんなで一緒に育てていくことを目指しています。


みんながつながるシーン

学校・家庭・地域が、それぞれの場面で関わりながら、子どもたちの学びと成長を支えています。

地域のみなさんが力を合わせて、子どもたちの安全を見守ります。

行事を通して、保護者と地域のみなさんが自然につながります。

地域のお祭りやスポーツ、さまざまな体験が子どもたちの学びにつながります。

地域の歴史や文化、仕事や経験など、まちそのものが子どもたちの教材です。


みんなでつながる、亀阜の輪

亀阜小学校を中心に、PTAをはじめとするさまざまな団体が連携し、それぞれの立場から子どもたちの育ちをささえています。


PTAも地域をつなぐひとつの架け橋です

PTAは、亀阜小学校と地域をつなぐ大切な存在のひとつです。学校行事への協力や地域の活動を通して、保護者が先生や地域のみなさんと顔の見える関係になることは、子どもたちを見守る大きな力につながります。
 
できる人が、できるときに、できることを。
 
そんな一人ひとりの関りが、亀阜のコミュニティをつくっています。


地域学校協働活動報告

地域学校協働活動とは、コミュニティスクールの学校運営協議会で共有された目標や協議の内容を踏まえ、学校と地域が連携・協働しながら、子どもたちの学びや成長を支える活動です。
例えば、学校運営協議会で「地域の人から仕事について学ぶ機会を増やしたい」と話し合い、その方向性に沿って地域の人を講師に招く授業を実施する。このように、学校と地域で話し合ったことを、具体的な取り組みにつなげるのが地域学校協働活動です。

ここでは、過去の地域学校協働活動報告書をご紹介します。

令和6年度活動報告